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道後温泉本館プロジェクションマッピング

道後温泉×ネイキッド MESSAGE -子規と漱石-

18時30分~21時30分
道後温泉本館北面、毎日15分ごと投影(観覧無料)
企画演出/ NAKED Inc.

道後温泉本館プロジェクションマッピング

ネイキッドが贈る道後温泉本館のプロジェクションマッピング第2弾。現在公開中のオリジナルアニメーション「火の鳥“道後温泉編”」第2話「子規と漱石」の世界をデジタルアートとして描き出します。 第2話「子規と漱石」は、明治27年に道後温泉本館の「明治の改築」を成し遂げた伊佐庭如矢・初代道後湯之町町長、棟梁を務めた坂本又八郎、そして翌明治28年に道後温泉を訪れた、松山が生んだ俳人・正岡子規と、親友の夏目漱石のエピソードをベースに描かれた爽やかな感動のストーリー。プロジェクションマッピング第2弾では、 アニメのストーリーに沿って、道後温泉本館の2階、3階の障子をスクリーンとし、幻想的な世界を繰り広げます。第1弾でご好評を博した、火の鳥が道後温泉本館にエネルギーを注ぐシーンの「ドゥゴォォォーン」のオノマトペ(マンガにおける擬音表現)のシーンもバージョンアップして登場。

もう一つの見所は、後半に登場する「坊っちゃん列車」。 伊予鉄の「坊っちゃん列車」は、夏目漱石の小説「坊っちゃん」で登場人物が利用したことで知られる蒸気機関車をモデルとし、2001年に復元され、多くの観光客を乗せ道後温泉と松山市中心部を結んで走っています。CGで表現されたその車両が画面いっぱいに現れると、明治から現代へ、そして未来に伝える「MESSAGE」を乗せ、星空へと飛び立っていきます。

そしてラストシーンにはアニメと同じく、本館3階の「坊っちゃんの間」でくつろぐ子規と漱石のシルエットが浮かび上がるところにも是非、ご注目下さい。アニメを見たり、プロジェクション マッピングを見たりと、何度もお楽しみいただける作品となっています。是非、実際に道後温泉本館北面に足を運んで、お楽しみください。

道後温泉本館プロジェクションマッピング
道後温泉本館プロジェクションマッピング
道後温泉本館プロジェクションマッピング
道後温泉本館プロジェクションマッピング
道後温泉本館プロジェクションマッピング
道後温泉本館プロジェクションマッピング

道後温泉本館は保存修理工事中ですが、
入浴ができ、
源泉かけ流しの道後温泉を楽しめます

三千年の歴史を誇る名湯“道後温泉”
石造りの浴室に砥部焼の陶板画が飾られ、
大きな円柱形の「湯釜」と呼ばれる湯口が鎮座する浴槽は、
道後温泉本館の独特な雰囲気を作り出しています。

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